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保証規定 (WARRANTY)

Louis Poulsen A/S(以下「ルイスポールセン」)は、ルイスポールセン製品の構造または材質における欠陥および不具合に対し、請求書発行日から5年間の保証を提供します。

保証期間は、製品が新品として最初に販売され、ルイスポールセンまたはその正規販売店によって請求書が発行された日から開始します。購入の事実は、必ず領収書(レシート)の原本によって証明されなければなりません。

ルイスポールセンは、製品の保管、設置、またはメンテナンスに関わるものを含め、製品の誤った使用、不適切な使用、または不適正な使用によって生じた損害について、一切の責任を負いません。本保証は、以下の条件および手続きが遵守されている場合にのみ適用されます。

  1. 製品が、製品仕様書および取扱説明書に従ってのみ使用されていること。
  2. 製品が、適用されるすべての設置説明書に従って適切に設置されていること。また、法令上必要な場合は、資格を有する電気工事士によって設置されていること。
  3. エンドユーザーまたは第三者による製品の改造または修理が行われないこと。

以下は保証の対象外となります。

  1. 通常の使用による摩耗および消耗(経年劣化)。
  2. 材質に自然に生じる個体差(色や質感など)および経年変化(パティナ)。
  3. ソケットタイプの光源(電球・ランプ)。

 

なお、バッテリー(電池)の保証期間は、請求書発行日から2年間に限定されます。

保証の請求

保証を受けるための条件として、エンドユーザーは保証期間内、かつ欠陥を発見した(または発見すべきであった)時から2か月以内に、書面にて請求を行わなければなりません。

救済措置

保証の対象となる欠陥が発生した場合、ルイスポールセンはその独自の裁量により、修理または交換品の提供のいずれかによって欠陥を補修します。これに関連して、エンドユーザーはルイスポールセンからの要請があった場合、修理または交換の手続きを開始するため、購入された店舗に製品を持ち込むものとします。製品は必ず適切な梱包状態でルイスポールセンに返品されなければならず、輸送中の破損リスクはエンドユーザーが負うものとします。

スペアパーツやその他の部材を交換することで修理が可能であり、かつその交換がエンドユーザーにとって重大な不利益をもたらさないと(ルイスポールセンにより)判断される場合、ルイスポールセンはエンドユーザーに対し、自身で交換を行うよう依頼することができます。その場合、ルイスポールセンはエンドユーザーが交換を行うために必要なスペアパーツまたは部材を無償で提供します。

交換品は、ルイスポールセンから購入された店舗へ配送され、エンドユーザーはそこで製品を受け取ることができます。交換は、元の製品の欠陥がルイスポールセンによって確認された後にのみ行われます。

不釣り合いなコスト(過大な費用)をかけずに欠陥を補修することが不可能な場合、および交換品の提供が不可能な場合(例:請求の時点で元の製品がすでに製造終了している場合など)、ルイスポールセンは購入金額の返金を選択することができます。

ルイスポールセンは、保証対象の修理に関連する輸送・貨物運送・配送の費用を負担します。ただし、いかなる場合においても、古い製品の取り外しや再設置、新しい製品の設置にかかる費用、または修理に関連して発生する同様の費用について、ルイスポールセンは一切負担いたしません。

免責事項

ルイスポールセンは、自然現象(落雷を含む)、過渡現象(サージ)を含む電力供給、過大または過小な電圧、およびリップル電流による動作システムの不具合によって生じた損害について、一切の責任を負いません。これらの損害は欠陥とはみなされず、そのため保証の対象外となります。また、ルイスポールセンは、製品と設置環境(制御システムや電源など)との間の互換性の問題によって生じた不具合について、一切の責任を負いません。

ルイスポールセンは、逸失利益、営業損失、その他の間接損害または結果損害について、一切の責任を負いません。損害賠償または補償の請求額は、いかなる場合も、エンドユーザーが当該欠陥製品に対して支払った購入金額を超えることはありません。

準拠法および管轄裁判所

本保証、および本保証に起因または関連して生じる一切の紛争は、日本法に準拠するものとします。本保証の存在または有効性に関する紛争を含め、本保証に起因または関連して生じる可能性のある一切の紛争は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

保証規定 (WARRANTY)