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「PHセプティマ」は、ポール・ヘニングセンが手掛けた最も洗練されたペンダント照明と言われています。

ルイスポールセンは、1927-31年にポール・ヘニングセンによって設計された7枚シェードのガラスランプを、「PHセプティマ」として復刻発売します。当時、セプティマは“ガラスの王冠”とも称され、詩的で趣あるクリアガラスのシェードには部分的にサンドブラスト加工が施されています。上質で心地のよい光を下方に向けて届けます。

ガラスシェードを重ねたPH Septimaのペンダントライトが、青いソファの前にある明るい木のローテーブルを照らします。 © 2026 Louis Poulsen.
透明ガラスのPH Septimaペンダントライトが、ミントグリーンの壁のそばで温かな光を放っています。 © 2026 Louis Poulsen.

The glass

クリアガラスのシェードは、透明なフィールドとフロスト加工されたフィールドが交互に見えるように配置され、フロスト加工されたフィールドが下方の透明なフィールドを覆い、各シェードが光をより拡散した方法で広げられるようにしながら、グレア・フリーで下方向の直接光の拡散も維持します。また、上部にきれいな円形のガラス製カップを配置することで、埃などがランプに落ちるのを防ぎます。