Louis Poulsen A/S

新色

トルボー 120の新しいカラー

トルボー 120の色は、より洗練され、現代の美意識やデザインと相性の良い表情になりました。

このクラシックなペンダントは、単色でも混合色でも、単体でも複数でも、あるいは一列に並べてもランダムに配置しても、さらに、さまざまな高さで吊り下げても、美しくまとまります。使う人の個性次第でアーティスティックな表現が可能です。そのような可能性を考慮することが、新色を選ぶ鍵でした。ブラック、ホワイト、ダーク・ローズ、ライト・グレー、ブルー・グレーの5つのオプションは、互いに補完し合う、クリエイティブな選択肢です。

製品情報

Toldbod 120のよりソフトな側面

洗練された新しいカラーパレットの 120 mm Toldbod は、現代の美意識やデザインの流行と相性の良い、より万能な表情に仕上がっています。

親しみのある正確なシルエットの  Toldbod  ペンダントは、1点だけでも、いくつかをコーディネートしてもお楽しみいただけます。1色だけで?完璧です。何色かをミックス?もちろんできます。1点ずつや列、ランダムなアレンジもおすすめです。ほかのカラーとの相性の良さは、新色を開発する上で不可欠な考慮事項でした。ブラック、ホワイト、ダークローズ、ライトグレー、ブルーグレーは多様性がありながら統一感があり、互いに引き立て合ってダイナミックなパレットを構成します。

トルボー 120は、キッチンやダイニング、リビングルームから廊下、オフィス、寝室で、さまざまな建築様式や環境に自然に溶け込み、すべてのインテリアにマッチする控えめな美しさが魅力です。どのようにスタイリングしても新しい可能性を見せてくれるクラシックでミニマルなフォルムが、空間づくりにインスピレーションを与えます。

簡素なフォルム、機能的な光、スタイリッシュなカラー

ルイスポールセンは、トルボー 290(1982年発売)やトルボー 155(2006年発売)のデザインをベースに、2009年にトルボー 120を開発しました。すべてのトルボー・シリーズのシェードの形状は、実は、ポール・ヘニングセンが着目した楕円形リフレクター(反射板)の形状に基づいています。ヘニングセンは1966年に楕円を反射板に採用した街灯灯をデザインしましたが、この形状は屋内照明でも有効なことが実証されています。この形状のリフレクターは、光源の眩しさを見えにくくして光を拡散し、一箇所を集中的に照らす作業用照明にも、一般的な部屋の照明にも適しています。

トルボー120ペンダントは耐久性の高いダイキャストアルミ製です。粉末塗装仕上げの表面は、柔らかでシルクのようなマットな質感を生み、お手入れも簡単です。

 

Design to Shape Light

ルイスポールセンは、ランプをデザインするだけでなく、光をかたちづくり、屋内でも屋外でも、人々が心地よく感じる雰囲気を作りだすことを追求してきました。わたしたちの製品は、明るく、柔らかく、迎え入れるような光で、その空間にハーモニーを与えます。

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