Louis Poulsen A/S

Chrome

クロームで光輝くパンテラ ミニ

まるで彫刻のようなフォルムが目を引くヴァーナー・パントンのパンテラに、新しくクロームモデルが誕生しました。鏡のようなエレガントなヘッドが室内を映し出し、どんなに小さなお部屋も明るくします。

製品情報

アイコンの鏡像

1971年、伝統を打ち破る斬新な作品で知られるデザイナー、ヴェルナー・パントンがルイスポールセンと提携し、アイコンと呼ばれることになるランプをデザインしました。ドーム型のパンテラは周囲を優しく照らし出す光をかたりづくるために考案された製品です。

エレガントなフォルムを求める需要の高まりを受け、ルイスポールセンは2016年、パンテラのシリーズに新たにコンパクトなパンテラ ミニをリリースしました。今回は、パントン自身が使用したアクリルクローム仕上げにヒントを得て、本格的なクロームメッキ仕上げの金属製パンテラ ミニが新たにリリースいたします。モダンなインテリアに楽しいアクセントをプラスする、遊び心のある鏡のようなフォルムに仕上がりました。

お気に入りの場所のための彫刻のようなフォルム

クロームメッキ仕上げのパンテラ ミニは、インテリアを華やかにするその美しさとお手入れのしやすさで知られています。

パンテラ ミニはLED技術を内蔵し、強さを調節できる、高品質な光を提供します。無段階調光により15~100%の範囲で簡単に調整でき、希望の輝度レベルで点灯するよう設定できます。また、4時間後または8時間後に消灯できるタイマー機能もついています。

コンパクトなサイズ(直径250 mm、高さ335 mm)で、窓の敷居や棚、テーブル、その他の限られたスペースにも置くことができます。新しいシェードは内側が白色に塗装され、電球の光を反射して下方向に跳ね返し、トランペット型の脚から部屋全体へと光を拡散させます。

デザイナー

ヴァーナー・パントン(1926~1998年)は、魅力的でカラフルなデザインとその人柄で知られています。個性的なパントンは、色彩、形、照明機能、空間に関する卓越したセンスを持ち、同年代の北欧作家による作品とは大きく異なる、個性的で現代的なランプを制作しました。

1950年代から1960年代にかけて、デンマークの建築家やデザイナーの多くが木材などの天然素材を使っていたのに対し、ヴァーナー・パントンは新しい素材を好み、スチール、プラスチック、プレキシガラス(plexiglass)、ファイバーガラスなどを得意とするデザイナーへと成長していきました。パントンは人工素材を使った作品で時代の先駆けとなっただけでなく、円や丸みを帯びたデザインのパイオニアでもありました。このようなスタイルが「有機的デザイン」として主流になるずっと前からこのようなフォルムに注目していたのです。

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Design to Shape Light

ルイスポールセンは、ランプをデザインするだけでなく、光をかたちづくり、屋内でも屋外でも、人々が心地よく感じる雰囲気を作りだすことを追求してきました。わたしたちの製品は、明るく、柔らかく、迎え入れるような光で、その空間にハーモニーを与えます。

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