Louis Poulsen A/S

エニグマ・ブラックは新たな室内効果を生み出します

白いアクリル製シェードが特徴のエニグマペンダントに、スタイリッシュなブラックが誕生します。

複数の形状を重ねたポール・ヘニングセンのデザインに敬意を払いながらも、内山章一のエニグマは、独自の主張を持ったモダンでミニマルな構造となっています。

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内山章一

東京出身の内山章一は、1977年に内山章一デザイン事務所を設立、以後グレアフリーの間接光を用いたランプの創造に取り組んでいます。

その努力の結果、周囲にある物を美しく見せ、人々にその質感や奥行きを体感させるようなデザインを生んできました。

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理想的な配光

どう理想的な配光を実現させたのかについては、

 「エニグマは、完全にグレアフリーの新素材であるマット仕上げのアクリルを使用したデザインにすることで、理想的な配光を実現できました。光を下方向にするとともに、シェードからの反射光が上方向と水平方向に拡散するようにしたのです。細いワイヤーを使うことで、シェードが空中に浮いているように見せることもできました」と、内山は説明します。

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新しいエニグマ・ブラックは、光をかたちづくり、方向づけながら、室内に穏やかな雰囲気を演出します。 宙に浮いているかのような大胆なシルエットから、柔らかくムラのない光を発するデザインは、玄関からダイニングルームのテーブルの上、その他のリビングエリアまで、あらゆる場所でわたしたちを魅了します。

製品情報

Design to Shape Light

ルイスポールセンは、ランプをデザインするだけでなく、光をかたちづくり、屋内でも屋外でも、人々が心地よく感じる雰囲気を作りだすことを追求してきました。わたしたちの製品は、明るく、柔らかく、迎え入れるような光で、その空間にハーモニーを与えます。

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