Louis Poulsen A/S

Limited Edition

PH 3½-3 Amber Coloured Glass Pendant
- Limited Edition

光にかんするヘニングセンの創意に富んだ取り組みへのトリビュートとして、このたびルイスポールセンは1926年にデザインされたPH3½-3ペンダントのリミテッド・エディションを発売します。琥珀色の三層吹きガラスと真鍮を使ったこのエクスクルーシヴなペンダントを、日本では2017年11月から350台を限定販売いたします。(デンマークなど他のマーケットでは、2017年11月と12月の2か月間の期間限定販売ですが、日本では数量限定販売です。)

ユニークなアイテム

かつてルイスポールセンとポール・ヘニングセンは1920年代の後半、新しい顧客層を獲得しようとして、色ガラスのランプを発表し、成功をおさめました。慧眼を持ったデンマーク・デザイン愛好家のため、ルイスポールセンは今回のリミテッド・エディションの3枚のシェードに、クラシックな琥珀色のイタリア製三層吹きガラスを使用します。

吹きガラスのシェードは一枚一枚が丁寧なクラフツマンシップによって作られるので、このランプはそれぞれが微妙に異なる一点ものであり、機能的で美しい照明としてだけでなく、固有のアート・ピースとしても価値を持っています。直径33センチという大きさは、ほとんどのダイニングテーブルにフィットするサイズです。

名作デザインを新しく解釈

このペンダントは、今多くのファンが待ち望むレトロな表現を持っていますが、幾何学的でオーガニックなフォルムとインテリジェントなアーキテクチュアが、そのデザインを本質的にそして頑なに、モダンにしています。それがアイコニックなデザインの本質であり、ポール・ヘニングセンの作品が時代を超えて永く愛される理由です。わたしたちは、現行のスタンダードアイテム、PH 3½-3ペンダントの限定ヴァリアントとしてこの製品を生産できることを喜んでいます。今日のレトロなトレンドの高まり、そして、ゴールドや真鍮といった暖かみのあるメタリックなトーンを現代的インテリアに採り入れたいという多くの希望を、この特別なランプは反映するからです。

The design

PH 3½-3琥珀色ペンダントの基本デザインは、1926年にポール・ヘニングセンが発明した、伝説的な機能美を持つ3枚シェードシステム、すなわち、3枚のシェードを用いて光の大部分を光が必 要とされる下方に向け、眩しさを完璧に取り除き、そしてランプ自体が美しく発光する、というデザインです。シェード外側の光沢ある表面は、マット状にサンドブラスト加工されたシェード内面と相まって、目に心地よい、理想的な拡散光を発します。今回の琥珀色ペンダントは、消灯時も琥珀色のガラス表面に周囲が映り、空間のなかでダイナミックな役割を果たします。磨かれた真鍮製ソケットカバーはコーティング処理をしておらず、ふたたび磨かない限り、時の経過とともに濃い色に変化していきます。

2017年11月より限定販売(日本向けには350台を全国の展示店舗で販売)

Design to Shape Light

ルイスポールセンは、ランプをデザインするだけでなく、光をかたちづくり、屋内でも屋外でも、人々が心地よく感じる雰囲気を作りだすことを追求してきました。わたしたちの製品は、明るく、柔らかく、迎え入れるような光で、その空間にハーモニーを与えます。

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