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New! PH-lamp variants

ルイスポールセンは、ガラスのPHシリーズをさらに充実させ、新しいサイズと、ブラック・メタライズド仕上げの7機種を加えました。

Seven new members

乳白ガラスのシェードを使ったPHシリーズは、金属部分が従来のクローム・メッキと、新しいブラック・メタライズドの、2つの仕上げで展開されます。

ブラックメタルのフレームが持つ工業的ルックスは、きりっと目を惹くデザインでありながら、落ち着いた雰囲気を醸します。ハンドメイドの乳白吹きガラスシェードは、照明全体をソフトな感じにし、クラシックな3枚シェードだけがつくりだす、グレアのない、調和のとれた光を放ちます。

Design to Shape Light

ポール・ヘニングセンの3枚シェードシステムは、とりわけ、光をかたちづくるように設計されています。これは、1925年にポール・ヘニングセンが3枚シェードシステムを生みだした時の根本的考えで、シェードの角度と組合せによって眩しい光源を隠し、同時に、シェードすべてが光を受ける構造を持っています。

Designer Poul Henningsen

ポール・ヘニングセンは1894年、コペンハーゲンで生まれました。最初彼は建築に興味を持ち、1911年から1914年にかけてコペンハーゲン・テクニカルスクールで、その後3年間はテクニカル・カレッジに学びました。

ポール・ヘニングセンは当初、機能主義建築を目指しましたが、時が経つにつれ光のデザインに傾倒し、最終的にこの分野での世界的功績をおさめました。ルイスポールセンは、現在もポール・ヘニングセンのライティング・フィロソフィーを実践することを、誇りに思います。

One three-shade system - endless possibilities

3枚シェードのPHランプの種類は、PH 2/1などと表わしますが、その数字でシェードのサイズがわかるようになっています。最初の数はメインシェードの直径を、2番目の数字は下方2枚のシェードセットを表わします。ポール・ヘニングセンは、メインシェードの断面を回転させて下方2枚のシェード位置を決め、それを3枚シェードランプの基本モデルとしました。PH2/2といった基本モデルでは、メインシェードの直径は20cmで、下方の2枚のシェードもそれに対応したサイズを持っています。PH 2/1というのは、メインシェードは20cmですが、下方2枚のシェードセットにはPH1/1(メインシェードは10cm)というモデルのものを使っています。このように、下方シェードにひとまわり小さいタイプを使い、プロポーションを際立たせています。

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