Louis Poulsen A/S

Mikkel Beedholm MAA/KHR Arkitekter

Mikkel Beedholm MAA/KHR Arkitekter

KHRアーキテクツは、1946年にグンナー・クローンとE.ハートヴィッグ・ラスムセンによって設立され、今日まで、美しい建築と統合されたデザイン、というコンセプトを実践しています。

KHRアーキテクツは、ずば抜けた個性とクオリティーの建築をつくる評価を得ており、好奇心に満ち、新しい方法や材料の実験的採用を恐れず建築の領域を広げる設計事務所であると、デンマーク国内外で認められています。シンプルで明快なデザイン表現を求める彼らの建築が北欧文化に根ざしていることは明らかで、それは個人、場所、そして機能に焦点を当てるものになっています。

KHRアーキテクツは、ユニークさ、革新性、プロフェッショナルな技術、芸術的要素に重きを置いており、それはコペンハーゲン・メトロ、聖十字架教会、バング・アンド・オフルセン本社、ファイバーライン社などの設計に見ることができます。

いくつもの建築賞を受賞し、これまでレッド・ドット賞、スウェーデンのStadprisen、デンマークの木材建築賞やコンクリート建築賞を受けています。

建築家のミケル・ベードホルムは「LPサークル」をデザインし、その製品開発に- 色の選択以上に - 深くかかわりました。LPサークルは、天井の照明は白色かアルミ色という既成概念を抜け出た、クリエイティヴでデコラティヴなソリューションとしてのシーリングライトです。ベードホルムは照明を、無個性の備品としてではなく、空間に合理的・機能的・装飾的に作用して生命感と雰囲気を増幅するものととらえています。