Louis Poulsen A/S

Louis Poulsen A/S Louis Poulsen A/S

Jens Ammundsen

Jens Ammundsen

イェンス・アムンゼンは、1969年にDanish School of Arts and Crafts(現在のデンマーク王立美術アカデミー、デザイン・スクール)でMAAとMDDを取得、1966年にはシルヴァー・メダルを得、家具指物師として認定されています。

1977年~2009年までヴィルヘルム・ローリッツェン建築設計事務所のパートナーおよびディレクターとして活躍。ローリッツェン事務所の美学面での責任者として、デザイン、空間構成、照明器具、建築に必要なプロダクトの開発に携わりました。

イェンス・アムンゼンは建築設計の仕事のなかで、常にディテールと建物全体とのかかわり合いを重視し、説得力を持ったトータル・デザイン・ソリューションの要素として、個々のディテールに焦点を当ててきました。

また、コペンハーゲンのローゼンノーンス通りに建つローリッツェンの名建築、DR(デンマーク放送局)の旧ラジオハウスを王立音楽アカデミーとして再使用するプロジェクトでも、責任者として手腕をふるいました。

ルイスポールセンとイェンス・グダムとのコラボレーションにより、アムンゼンはデンマーク放送局のためのウォールランプ、メークアップ用ライト、スタジオランプ、そしてコペンハーゲン空港には「トランジット」(ウォールランプ)、屋外ポール灯とウォールランプからなる「ターミナル」シリーズなど、数多くの照明をデザインし、開発してきました。1999年のiF特別デザイン賞を含む多くの受賞歴があります。