Louis Poulsen A/S

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わたしたちのデザインと光のフィロソフィー

わたしたちのデザインと光のフィロソフィー

光をかたちづくる、というルイスポールセンのデザイン手法は、ポール・ヘニングセンの3枚シェードのランプ、そして、光とデザインの二重性、つまり、2つを相互に作用させようするヘニングセンの考え方に遡ることができます。

レガシー

夏の柔らかなスカンディナヴィアの光を、暗い冬にも反映させたい、という使命にインスピレーションを受け、ルイスポールセンは常に、単なるランプをデザインするのではなく、光をかたちづくるデザインに情熱を傾けてきました。

形態は機能に従う

製品のフォルム(形態)は、かたちのためではなく、それが形成する光のためにデザインされています。すべての表面や曲線を決定するのは、光のクオリティーです。

美しさ

形態は機能に従う、という考えへの共感が、光を確かなものにしています。

美しさへのわたしたちの意欲が、スイッチを点けた時と消した時の両方の状態で美しい製品を生みだしています。

素材

素材は、わたしたちのデザイン・フィロソフィーを具現化したものです。わたしたちのデザイン・フィロソフィーは、素材のなかに反映され、表現され、かたちづくられます。

わたしたちの素材のクオリティーは、その製品が人々に与える経験を決定づけます。

雰囲気

人と空間を美しく見せる、最高の雰囲気をつくりだそうと、わたしたちはいつも挑戦しています。大切なのは、機能と快適さとの的確なバランスを見いだすことで、最高の雰囲気の基礎として不可欠です。

それは一世紀にわたる、わたしたちの探究テーマです。